8 Feb 2011

Korea

韓国へ行ってきた。


今回はマイルの有効活用目的の旅行でしたが、私のお目当ては「宿」。

楽古斎に宿泊しました。

ここは、キムギドク監督の「悲夢」の撮影に使われた、韓国の伝統的家屋「韓屋」を旅館にした所。
私は韓国行きが決定した8月に即、宿に予約をいれる気合いのいれよう。
ここは建物は壁も窓も簡素な作りだけれど、床にオンドルが入っているため非常に暖かい。
初韓国、初オンドルに末端冷え性の私、感動。

そして、特筆すべきはここのサウナ。
各部屋にお風呂がついていますが(ドライヤーもあった)この宿にはサウナが一室ある。
ここが素晴らしい!!
この漆喰を塗った職人さん、ぜひ日本に引き抜きたい!と、
全くそんな職種ではない私が大興奮の、素晴らしい壁です。
ここで、藁のゴザの上に寝転んでじっくりヨモギに蒸されていくという仕組み。
日本や、トルコやインドで味わうサウナとは全く違う心地よさ。
ここを訪れる方には是非一度ご体験頂きたい。

進んで進んで、爆進し続けるソウルの中で、私が見たかった、静かで優雅な韓国が味わえた。