星の王子さまの「かけがえのないものをかけがえのないものにしたのは、それに費やした時間だったんだ」という言葉にゆれたけど、
今日は「つとめなければいけないのは、自分を完成することだ」という言葉がつきささった。
この人は本当にいいな。
私は空の話が好きで、今日のタイトルも森博嗣の好きな本。このシリーズがすごく好き。
この写真をとってた頃は
自分の不完全さがわからなかったけど、今の自分は不完全であることに気がついている。
何をなくしてなくしたものが自分にとってなんだったかをわかっているし、それがいかにかけがえがなかったかもわかる。
この写真をとってた頃は
「ぼくが今よりも若く まだ人生の苦渋を知らなかった頃 空はいつも真っ青だった」ってページに付箋まではっちゃうほどだったけど、
なんか今も 私の空は真っ青だ。 それでいいのだ、それで。